録画するだけで、業務マニュアルが完成する。
いつもの操作を録画するだけで、AIが手順を自動で抽出・整形。動画・手順書・多言語版まで、現場で使える形に数分で仕上がります。録画・取り込みからAI解析、編集、共有、組織管理まで、30以上の機能をすべて揃えています。
さまざまな企業にご導入いただいています
サービス提供開始直後から多くの企業にご導入いただき、日々のマニュアルづくりにお使いいただいています。








4ステップで、できあがる
ブラウザの録画ボタンを押して、いつもの業務を普段どおり操作するだけ。クリックや入力が自動で記録されます。手元にある既存の動画や資料を取り込んで作り始めることもできます。
録画を止めると、AIが操作内容を自動で解析。手順をステップごとに区切り、スクリーンショットと説明文が付いたマニュアルの下書きを丸ごと生成します。空欄を埋める手間はありません。
生成された下書きは、専用ソフトなしでブラウザ上で編集。不要な手順のカット、注釈やマスク(ぼかし)、AIによる文章の調整で、現場でそのまま使える品質に整えます。
完成したマニュアルはリンク1本で共有。動画・PowerPoint・最大56言語・実画面に重ねる操作ガイドなど、読み手や用途に合わせた形で届けられます。
録画から運用まで、6カテゴリで網羅
1つの録画から、複数の形で届く

あなたの現場で効いてくる、3つの瞬間
録画を止めれば、手順書の骨格ができている
録画中はいつもどおり操作するだけ。停止するとAIが操作の区切りを検出し、不要な手順を整理して、複数のステップカードを自動生成します。
言語を切り替えると、音声も字幕もそのまま変わる
1本の録画から、各言語のナレーション音声+字幕付き動画を自動生成。外国人スタッフの多い現場でも、同じ手順を母語で届けられます。
実際の画面に重ねて、操作しながら学べる
できあがったマニュアルは、実際の操作画面に吹き出しを重ねたウォークスルーとしても共有できます。手順を読むだけでなく、その場で操作しながら覚えられます。
30以上の機能を、すべて。
録画・取り込みからAI解析、編集、AIアシスタント、共有、組織管理まで。マニュアル運用に必要な機能をカテゴリごとにすべて掲載しています。
いつもの操作が、そのまま素材になる
録画ボタンを押して普段どおりに業務をするだけ。手元にある動画や既存ドキュメントからも、マニュアルを作り始められます。
ブラウザの録画ボタンを1クリック。クリック・入力・ページ遷移を自動でキャプチャ。録画中は小窓(ピクチャ・イン・ピクチャ)から一時停止・再開を操作できます。
画面と同時にシステム音声やマイクの説明音声を収録。話しながらの操作がそのまま、ナレーション付きマニュアルの素材になります。
MP4・MOV・AVI・WMVなどの既存動画をアップロードしてマニュアル化。過去に録った研修動画や操作説明の資産をそのまま活用できます。
PowerPoint・Word・Excel・テキストファイルを取り込んでナレッジベースに統合。録画マニュアルと既存資料を一元管理できます。
自動キャプチャされたスクリーンショットの撮影タイミングを、後からタイムライン上で前後に調整。操作と記録のズレを解消します。
AI-Nativeだから、できること
従来のキャプチャツールにAIを後付けしたのではなく、AIドリブンで設計。ステップ分割から機密情報の保護まで、すべて自動で完了します。
録画データをAIが解析し、操作のステップ分割と最適なスクリーンショットの選定を自動で実行。録画が終わった瞬間に、マニュアルの骨格ができあがります。
単なる「ボタンをクリック」ではなく、「何のために」「どんな画面で」を理解した説明文を生成。業務知識がマニュアルに自動で反映されます。
重複した操作やマニュアル化に不要なステップをAIが判定して自動的に非表示化。読み手に必要な手順だけが残ります。非表示分はいつでも再表示できます。
1本の録画に複数の業務が混ざっていても、AIがトピックを検出して分割を提案。ワンクリックで別ドキュメントとして抽出できます。
スクリーンショットに映り込んだ個人情報・機密情報をAIが自動検出してマスク。検出件数が表示され、手動での確認・追加マスクも可能です。
「出力は英語で」「セキュリティ操作を重点的に記録」など、AI分析への追加指示を組織単位で設定。すべてのドキュメント生成に自動適用されます。
現場で使える品質に、すぐ仕上がる
テキストもスクリーンショットも動画も、専用ツールなしでブラウザ上で編集。AIによるリライトと多言語化で、読み手に合わせた仕上げまで完結します。
タイトル・説明文・画像をブロック単位で編集。フォーカス(強調枠)・マスク・操作ラベルの注釈を追加でき、画像は動画の好きな場面から取得し直せます。
トリム・クロップ・マスク・クリップ分割をタイムライン上で直感的に操作。元に戻す/やり直しにも対応し、動画編集ソフトは不要です。
マニュアルの内容から音声ナレーションと字幕をAIが自動生成し、動画に合成。テキストを読む暇がない現場には、音声字幕付き動画で届けられます。
ワンクリックで表現レベルを変更(新人向けの丁寧な説明〜ベテラン向けの簡潔な手順)。50以上の言語に対応し、録画1本から複数言語版を生成できます。
編集のたびにVersionを自動保存。ステップ単位の差分(追加・削除・変更)を比較でき、過去の状態へワンクリックで復元できます。
複数の録画を1つのドキュメントに統合。チャプターも自動で連結され、元の録画を編集すると統合ドキュメントにも反映されます。

組織のナレッジベースとして、安心して運用できる
データ取り扱い・アクセス権限・送信範囲・ログを明確化し、企業導入に必要な統制を担保する設計で動作します。
すべての通信はTLSで暗号化され、保存データも業界標準の方式で保護。認証済みユーザーのみアクセス可能で、最小限の権限で運用できます。
メールでメンバーを招待し、管理者・メンバー・閲覧者のロールを割り当て。保留中の招待の管理や取り消しにも対応します。
権限付与・削除などの運用プロセスを徹底し、重要な操作の履歴を記録。不正アクセスや設定ミスを早期に検知できます。
ドキュメント名の一致に加えて、コンテンツの意味での検索に対応。「あのマニュアルどこだっけ」を、うろ覚えのキーワードからでも見つけられます。
共有フォルダとプライベートフォルダで下書きと公開物を使い分け。ドラッグ&ドロップでの移動、ゴミ箱からの復元、一括削除・復元に対応します。
検索やナレッジを外部システムから呼び出せるAPIを提供。APIキーの発行・失効・利用履歴の確認まで、設定画面から管理できます。
安心して、組織で使える
情報セキュリティ認証を取得よくあるご質問
マニュアル作成の経験やスキルがなくても使えますか?
はい、専門的なスキルは不要です。「いつもの業務を画面録画する」だけで使い始められます。文章の構成やスクリーンショットの加工といった作業をAIが代行するため、誰でも一定品質のマニュアルを作成できます。
作成されたマニュアルは編集できますか?
はい、生成されたマニュアルはすべて編集可能です。PowerPointファイルとして出力できるため、自社のテンプレートやフォーマットに合わせた修正もできます。
導入にあたってシステム連携や特別な環境構築は必要ですか?
特別な環境構築は不要です。クラウドサービスのため、ブラウザからすぐにご利用いただけます。
セキュリティ対策はどのようになっていますか?
マニュアルはチームやメンバー単位で閲覧・編集の権限を設定できます。データはすべて暗号化されて保管され、お客様の許可なく外部に共有されることはありません。










